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中村淳彦とかいう異常なライター

コンビニで実話bunkaタブーという雑誌をチラ見したら「無能男性は国による殺処分も?」という見出しがあって真剣に読んでいる人が0人の雑誌にしてもこんなこと書いてもいいのかと思った。書いているのが誰か確認したら中年童貞の本を書いて酷いと一部で話題になった中村淳彦だった。貧困女子について書いてそっちは評判いいらしいけど、男にはこういう事を書くからもうミサンドリーの域に達している。自分は童貞じゃないから別にいいじゃんという人が多くて放置されて調子に乗ったからこんな事を書くようになったんじゃないか。「ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった 私は共産主義者ではなかったから」というのを思い出した。

女性専用車両

痴漢や冤罪を防ごうとしてますよというポーズでやっているだけなのだろう。実際1両だけ作って他の車両は相変わらずのまま。廃止しろとか男性専用を作れという声には木で鼻を括ったような対応しかしていないので、押して駄目なら引いてみよという感じでむしろ半分近くまで増やすようにしたらどうか。そしたら女は出ていけなんてセリフも言えるようになるし。

テーマ : 差別問題
ジャンル : 政治・経済

逆差別

同性愛を差別するなとか盛り上がっているみたいだが、大学教員が異性の学生と2人きりになるときはセクハラ防止のためにドアを開けなければいけないなんていうルールは教員が同性愛だったら無意味な逆差別でしかない。同性のカップルに渋谷区が証明書を発行する条例とかできたらしいが、そういうのは地方単位で勝手にやって良いことでは無いと思う。

テーマ : サヨク・在日・プロ市民
ジャンル : 政治・経済

ぼくたちの女災社会

出だしがいきなりシャアの台詞だったりでアニメを少しは見る人間にもとっつきにくく感じる本だったので、全く見ないような人にはかなりきついんじゃないだろうか。
第一章ではセクハラ、ストーカー、痴漢冤罪、DV冤罪を女災として挙げている。その中でチビ、デブ、ハゲ、眼鏡は痴漢の裁判でも不利という法律関係者の発言があるのは腹立たしい。テレビ等のストーカー男の役にやけに眼鏡が多く感じるのだが、これも偏見のなせる業だろうか。あとテレビに限らず最近のフィクションではDV男が絶対的な悪役として出てくる事が多い。ハリウッド映画のナチスと同じような扱いだ。
第二章で死亡率、ホームレスの数、自殺率等を示して「女災とは、男性の肉体が、精神が、生命が女性に比べて圧倒的に軽んぜられていながら、まだなお女性の肉体に、精神に、生命に対して圧倒的な尊重を強いられること」と定義されていてなるほどと思うのだが、こういうストレートな表現は少なくて、アニメに限らずたとえ話で説明している部分が多いが、それがどうも腑に落ちないというか、話を分かりにくくしているように感じた。
他にいいと思ったのは第四章の「いかなる場合にも強者としての振る舞いを要求されるのが男性の弱者性である」という部分で、昔このブログでも書いた「プア・ファット・ホワイトマン」の話とか小浜逸郎「弱者とはだれか」からの「少なくともわが国では弱者やマイノリティの問題にはこれまでいつも次のような空気がつきまとってきたのが感じられる。それは、マイノリティの当事者以外には、マイノリティの問題を語る資格はないかのような空気である」という引用はまさしくそうで、その反発が嫌韓とか芸人の生活保護受給の件が盛り上がる理由だろう。
その他には婚活で有名になった白河桃子がお見合いで出会った男性を腐す「おみー君」の作者だったというのはちょっとしたトリビアか。
現在この本は絶版のようで、著者はtwitterやらブロマガで活動している模様。

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

ハローワークの男性差別

良さそうな求人があったので窓口にもっていくと、応募者多数とかで「向こうは20代女性希望と言っている」と暗に辞退するように求められた。差別はいけないとかで年齢制限するにも求人票にいちいち理由を書いてあるが建前で、公共の機関であるハローワークですら証拠が残らない時はこんなものだ。腹が立つが、無理に面接しても1日を無駄にするだけだろう。昔雑誌で見たところに面接に行ったら、出てきたおっさんがいきなり大声で「女性が活躍する職場です!」とか言い出して面接はごく短時間で終わった事があった。電話した時点で声で男だと分かりそうだし、女しか面接したくないなら部下にちゃんと言っておけばいいだろう。こっちは1時間ぐらいかけて行ったというのに。

テーマ : 差別問題
ジャンル : 政治・経済

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Author:northetts2
ワーキングプアという最低の身分にいた者です

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