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「制圧」された新潟高校サッカー

今年の高校サッカー新潟代表は普通の授業をほとんどせず練習ばかりしてる専門学校みたいなところらしいので応援する気がしない。

テーマ : 新潟県
ジャンル : 地域情報

サンドパンとボンオーハシ

サンドパンは新潟県だけのご当地・B級グルメ
新潟市出身なのでカブトという店の他では見たことが無くて、そこのオリジナル製品だと思っていたけど実は新潟県内には結構あるものだったらしい。よその町に行ってもパンを食べようとはならなくて気付かなかったのだろう。2ちゃんねるのスレッドにはこんなのどこにでもあるとか敷島のパンと同じとか書いてあったけど、生地もクリームも工場で大量生産したものよりは確実に美味いし、これを食べに新潟まで来いというキャンペーンをしているわけでもないから勘弁して欲しい。
ボンオーハシが事業停止
子供の頃実家の辺りには店が無くて、ボンオーハシの移動販売車が来たら親にねだって買ってもらうのはちょっとしたイベントだった。カッコウの鳴き声を流しながら来ていたものだ。その後販売車が来なくなってからも食べていた記憶があるから記事にある3店舗の他にもっと店があったんじゃないだろうか。思い出に残っているパンはブリオッシュにりんごとクリームが入っていててっぺんに明らかに小枝らしきチョコが刺さっているやつとかコロネがデニッシュの生地で出来ていて生クリームとカスタードの中間みたいなクリームが入っていたやつ。両方ともかなり甘いので2個同時に買うのは無理だった。ボンオーハシという同じ名前の別のパン屋があるというのでサイトを見てみたけど品揃えは違うみたいだった。当たり前にあると思っていた物が無くなるというのは寂しいものだ。

テーマ : 新潟
ジャンル : 地域情報

高校サッカー新潟西VS立正大淞南

西高が勝ったので次も見に行こうと思ってコンビニにチケットを買いに行ったら、12時を回っていたので当日券扱いで200円高い値段になってしまった。テンション下がりまくり。あと20分くらいで安く買えたのに。
うちに帰って乗り換え案内で調べると西が丘サッカー場へは三田線の本蓮沼という駅から行けるが、三田線へ巣鴨で乗り換えるよりJRの板橋駅から新板橋に歩くと安くて早いらしいのでそうした。板橋駅はともかく、新板橋は駅前に何も無くて寂しかった。
本蓮沼で降りて何人かの人が住宅街を歩いていくが、この先にサッカー場がある雰囲気がしなくて不安になる。
それでもしばらく歩いていると応援の声が聞こえてきた。入場しようとすると入り口が混んでいた。第一試合で青森山田対滝川第二をやっているからか。
中に入るとすごい人の数で立ち見をする場所すらなかなか見つからない。来たのを後悔するレベルの混雑だ。さんざん騒がれている柴崎はいるし、相手の滝二も強豪で好カードだからか。それに昨日の江戸川に比べると西が丘はやけに席が少ない。
外まで聞こえる歌を歌っていたのは山田の応援団で、「青森の町の誇りー♪」という歌は何度も聴いたので覚えてしまった。昨日の淞南にしろ山田にしろ、どうも揃いすぎている応援は聞いていると窮屈に感じてしまう
人が少ない辺りで立ち見したけど、ゴール前で反対側のプレーはあまり見えない。おまけに足が疲れてくるしこれでは好カードをじっくり見れない。(途中から見たので滝二の先制点も見逃した)
ベンチを見ると端っこは人が居るけど、内側は空席がある。ただどいて下さいと言わないと入れない席ばかり。試合中は言いにくいなと思っていると、家族連れの一人が売店に行くとか言って席を立った。その隙に入り込んで何とか座れた。
あまりサッカー観戦をしないし、場所もゴール前だったせいか、確かにボールを取られることはほとんど無かったけど柴崎のすごさというのはよく分からなくて、滝二のツートップにボールが収まる所の方が印象に残った。
周りから聞こえてくるのは関西弁だが、滝二にも山田にも淞南にも関西の選手がいるのでこの家族連れはどこを応援しているのか最後まで分からなかった。
あと覚えているのは滝二の選手がペナルティエリアで、ハンドのように見えるボールの受け方をしたけど笛が鳴らなかったり、山田の選手が同じくペナルティエリアで倒されてPKかと思ったら逆にシミュレーションでカードを出されたシーン。どちらも山田の監督は負けているのもあってか審判にかなり抗議していた。
西が丘の観客はサッカー通っぽい人が多くて聞こえてくる声が参考になることが多かった。どんどん時間が無くなるなか、最後は滝二が追加点を入れて試合終了。
いよいよ西高の試合が始まるので少しでも真ん中よりに陣取れないかと思っていると、席を立つ人が結構いたので少しずつ真ん中の方へ移った。
元から居た人が戻ってきて嫌な顔をされるそうだとも思ったけど、試合直前になっても明らかに空席が多い。どうやら第一試合だけ見て帰ったらしい。正直というか露骨というか。
応援席は淞南が声をそろえて応援歌を歌うのに対して、西高はそれぞれが思うことを叫んで、ベンチの監督も大声で指示を出すので近くで見ていた人はガラが悪いと言ってた(笑)。ブラスバンドは西高だけ来ていたけど2曲しかレパートリーがないらしく「宇宙戦艦ヤマト」と「ワンピース」のテーマばかりやっていた。
試合の方は淞南が攻めるが西高が何とか守って前半は0対0でしのいだ。淞南の選手がドリブルをすると西高は2,3人でも止められない。何とかゴール前だけは死守していたが個人技の差なのだろうか?
ハーフタイムに寒いのでホットコーヒーでも飲もうかと売店に行ったら一杯300円もしたので止めた。江戸川では缶コーヒーを120円で売っていたからぼったくり感がある。
少しでも暖かいように反対側の日向へ移動した。両校応援団の間に座る。
後半もしばらくは西高が0点でしのいでいて、0対0でPKになったら勝つんじゃないか(得点できる匂いはしなかった)などと期待し始めたら淞南に1点取られてしまった。
前半に比べて淞南の攻撃がドリブル突破よりパスをつないで人数をかけての物になったので西高が対応できなくなったようで、たて続きに4点が入った。
一方西高の攻撃はロングボールを前線の選手に蹴るが周りに味方がいないので一人で突破しようとして淞南の守備陣に複数で囲まれてボールを取られるパターン。
このまま終わるかと思ったら今までより一枚多い攻撃が出来て西高が1点返して意地を見せたが、また淞南に点を取られて5対1で試合終了。淞南は試合後陽気な踊りみたいなので勝利を祝っていた。
帰りの電車で淞南の関係者らしき人がうちは2回勝ってるけど、向こうはシードで1つ勝っただけなどと言っていたけ、この結果ではしょうがないか。
まあ新潟勢が名の知れた強豪とやるとこうなるという負け方だったけど、前半0対0だったことと最後1点返したのは少しはましだったかな。

高校サッカー宇部VS新潟西

今年は実家に帰れなかったので高校サッカーの地元代表の試合を生観戦することにした。
何年か前に行ったときは埼玉会場で遠かったが、今年は都内なので助かった。初戦の会場は江戸川区陸上競技場で、西葛西が最寄り駅だった。
西葛西は高層マンションが多くて、その手前の江東区の駅の殺伐としているのに比べると近未来のようだった。
第一試合がもう始まっている時間だったのでもったいないけどバスに乗って競技場まで行った。チケットをもぎる係が中学生くらいのサッカー少年達だったけどバイト代もらっているのだろうか?
第一試合は野洲対立正大淞南で、チケット代がもったいないので一応見ておくかという感じ。野洲がすでに先制していた。淞南側の応援団はやけに統率が取れていてずっと歌を歌い続けている。
テレビの放送席のそばだと解説が聞けるのでいいと思ったが、満席で聞くことが出来なった。サッカー観戦をあまりしないので見るポイントもよく分からないのに。
日差しが強くて手を額に当てながら見ていると淞南が同点に追いついてすぐ後に逆転した。
野洲はテレビで以前見た通りにパスサッカーをやっていて、淞南はサイドを個人で突破していた。アタッカーの能力が高いのか、野洲の守備が甘いのか?一人にやられてしまう感じ。
寒いのでハーフタイムに売店で缶の紅茶を買って飲む。
後半は野洲が追いついたけど、やっぱり個人に突破されて勝ち越されてゲーム終了。
いよいよ新潟西の試合だけど、まぶしくてボールがよく見えないので反対側に行くことにする。応援団がいる側の席だ。
宇部高校は初出場だからか、進学校だからなのか応援団が西高より多かった。そのかわり西高はブラスバンドあり。宇部側に座ってしまうと気まずいので真ん中辺りにする。
序盤から西高が押し気味というか、強引に前にボールを蹴っていく。先制してこれはいけると思ったら直後に追いつかれた。西高が攻めている時間が多かったが同点のまま前半終了。ボールは見やすいけど日陰は寒くてしょうがない。後半は反対側に戻ることにする。
ハーフタイムに移動しようとしたら、テレビのモニターがあるのに気付く。見ると西高の監督が高校時代に選手権に出たときのVTRらしいものが流れていた。
モニターの西高は白いユニフォームで、自分が高校生の時もそうだったはずだ。今の青い縦じまにいつ変わったのだろうか?
近くに行って応援席のリポートなどを見てから移動していたら後半が始まってしまった。でもすぐには点も入らないだろうと思って歩いていたら西高が勝ち越し。ゴールの瞬間をはっきりと見ることは出来なかった・・。
移動途中にパンフレットの他に高校サッカー年鑑まで売っていて驚く。大きい本屋でたまに見かけるけど高いし買う人はいるのだろうか?
あまりまぶしく無いように屋根のある席で見たけど、やっぱり向こうに比べるとボールが見づらい。さっき勝った淞南の監督とコーチらしき人がそばで試合を見てなにか言っていたがはっきりとは聞こえなかった。報知高校サッカーとかで写真を見ていた印象より髪が短い。
その後は西高が攻めている時間が長かったけど、一方的じゃなくて宇部にもチャンスがあった。でも決め切れなかったうちに西高の選手がループシュートで3点目を取った。
西高の前線の選手が個人技やスピードで宇部を上回っていたのが勝因だろうか。少ない人数で攻撃していて、組織的ではなかった。
帰りは駅まで歩いて帰ったら思ったより時間がかからなかった。スカイツリーを初めて見ることが出来た。土地勘が無くてよく分からないけど、結構近いのだろうか?
次の試合は苦戦するだろうけど、一応見に行くことにした。

さらば大和と北光社

たまに新潟のニュースをチェックしていたので、帰省のついでに最後の姿を見ることができた。大和の方はもう少しやるみたいだけど帰れるかどうか微妙。子供の頃は伊勢丹が無かったり、親が三越は高いと言っていかなかったりで、デパートといえば大和だった。いや、正直丸大(イトーヨーカドー系)とか今は無きダイエーでばかり買い物をしていてデパートの一種だと思っていた。いつもは駅の辺りか足を伸ばしても万代までだったから本当に何年ぶりかわからないぐらい古町に久々に行った。報道で寂れたというイメージが頭にあるせいかもしれないが、確かに年末だというのに街を歩く人が少ない感じがした。大和といえば食堂で何度も食べた思い出があったので、大して腹は減ってないけどもしやっていたら何か食べようかと思って行ったらまだ夕方なのに閉まっていた。せっかくなので食品サンプルを見ていたら、通りがかった食堂のおばさんに今日はもう終わりです、他のレストランはまだやってますなどと言われて、「ああ、はい」などといって見るのを止めてエスカレーターで降りた。和洋中色々あって何を食べるか決めにくい感じだった。味の記憶があるのはラーメンとかだけど、今食べたらどんな感想だったのだろう?昔無かったバイキングの店が松本楼の跡地に出来ていた。あと食品売り場に金沢の味コーナーみたいな感じで有名店らしい品物もあったけど、新潟人にそれほどアピールしなかっただろうな。富山あたりだと違うのだろうか?道の反対側の北光社に行くとレジの人が入ってきた客全員にいらっしゃいませ、何も買わなくても出る客にはありがとうございましたと言っていて感心した。かなり小さい子供の頃は4階か5階まで売り場があって漫画が最上階じゃなかっただろうか。2階までになった時点で苦しいのかなという感じがした。新聞で読んだけど新潟駅前にあった小さい本屋はここの支店だったそうだ。これも気付いたら消えていた。他にも色々見てやろうと思って下(しも)の方に歩いてみた。カミーノの跡は専門学校、昔ケンタッキーがあった場所は別の店になっていた。この辺で夕方にテレビの生中継をやっていたけどそっちの番組は終わって、駅前でやっていた裏番組は今でもやっているというのが街の姿と重なる。

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ワーキングプアという最低の身分にいた者です

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