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「グミ・チョコレート・パイン」「色即ぜねれいしょん」

ツタヤの前を偶然通ったら100円レンタルをしていたので借りた。どちらもサブカルで有名になった人の自伝的な映画で、悶々とした青春や音楽がテーマなので似たテイストだった。グミチョコの方は原作を月刊カドカワで途中まで読んだ記憶があるし、「色即」もみうらじゅんの文章でよく出てくるエピソードなので知ってる部分も多かった。(映画では文化祭で歌ってトイレットペーパーを投げられる部分はカットされてたけど)どっちかと言えばグミチョコの方が共感できた。70年代より80年代の方が、フォークソングよりはロックの方が、京都と東京なら東京の方が身近だからかと思ったけど、旅に出てそこで異性と出会うというのがあまり妄想してないシチュエーションだというのが理由だろうか。それに比べるとクラスの美少女が実は同じ趣味の持ち主でそこから親しくなるという妄想は結構した。筋少は中央線のイメージがあったけど、オーケンの通ってた高校は練馬だし、畑や踏切(最後に山口と歩くシーンが良かった)が出たりしたから西武線が地元なのかもしれない。ナゴムつながりでケラが監督をしているせいなのか、時々不条理なシーンがあってこれは蛇足のように感じた。
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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

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